長野市の古牧地区に伝わる 義民助弥の物語「にとはちさま」。
2002年より、長野市古牧地区の児童が通う小学校3校で毎年順番に演劇の公演が行われております。
今年2024年度は、緑ヶ丘小学校の17名の子どもたちが、11月24日、260人のお客様を前に、素晴らしい舞台を披露してくれました。
涙を流している観客も多く、公演は大成功に終わりました。
当日のブログはこちら
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令和6年度 児童演劇「にとはちさま」
その「にとはちさま」が、絵本になって
11月24日より販売開始となりました!!!

著者は、内田ちづるさんです。
そうです。
うっちゃんです。
ちいこです。
私です( *´艸`)グフッ
あえて、旧姓で出させていただきました。
というのも、
どう考えても、
私のご先祖様の計らいによって
私はにとはちと出会い、この絵本が出来上がったとしか思えないからです。
導かれたんです。
そのことは、絵本のあとがきに記してありますので、よかったらご覧になってください(*^^*)
350年前の時代に生きていた助弥さんが
命を懸けて守りたかったもの。
村人たちが残してくれた思い。
時を越えて今の時代に生きる私たちに伝えてくれることを
この絵本を通して受け取って頂けたらと思います。
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