緑ヶ丘小学校

にとはちさま

長野市に古くから伝わる「にとはちさま」って、どんなお話?

長野市に伝わる助弥さんのお話「にとはちさま」をご紹介いたします。自分のいない未来に希望を託した青年がいました。350年前の長野市で起きた本当のお話です。この物語は、現在長野市の古牧地区の小学生が毎年演劇を通して語り継いでいます。
にとはちさま

「にとはちさま」を語り継ぐ、長野市の古牧地区の子どもたち

長野市古牧地区にある3つの小学校では、毎年順番に児童演劇「にとはちさま」を公演しています。助弥さんが教えてくれた人や故郷を大切に思う心を、演劇にのせて次の世代、次の世代へと伝えて行きます。