令和8年6月21日。今日は、父の日でございました。
我が家は、父の日には、「くら寿司」のうな丼を食べるのが恒例行事となっております。
みんな、どんな父の日を過ごしましたかね。

みなさん、こんにちは。
小学生の女子たちが夢中で集めている膨らんだシール。それのどこがそんなに楽しいのか、、、
いまいちわからない うっちゃんです。
さあ、今日は東京から矢島先輩が駆けつけてくださいました。
自分から「1日指導を任せてほしい」と名乗り出たのはいいが、、、、
相当緊張されている様子。

といっても、一昨年も素晴らしい指導っぷりを発揮してくれた矢島先輩なので、今日もしっかりお任せしましょう( ´ ▽ ` )ノ
まずは、「他己紹介」をやってみましょうということで。
2人ずつペアになり、インタビューをして相手のことを知ることから始めます。

なるべく、相手が魅力的に伝わるように、他己紹介をします。制限時間は1分。
相手のことをよくわかっていないと、1分しゃべるってなかなか長いです。
インタビューの時の話し方の雰囲気や、見た目の感じも織り交ぜながら、
なんとか絞り出すように1分間の他己紹介をしました。










いいよね。
自己紹介で自分のこと褒めちぎるとさ、ただの自慢話になるけど、
他者からの大絶賛って、紹介する側もされる側も笑顔になって、すごくいい。
そして、
続いては、見えないものを「ある」かのようにふるまう練習。
こちらもまたペアになり、エアーのボールでキャッチボールをします。
・普通のボール
・石
・めちゃめちゃでかいボール
・山の上にいる相手に投げる
・持てないくらいの熱いボール



色んなパターンでキャッチボールをしました。
「いくよー!」
「はーい!」
声を掛け合いながら、一生懸命投げ続ける子どもたち。
うんうん。
かわいい♡
見えない大繩で縄跳びもやりました。
そして、、、
矢島先輩、今日はなにやら演劇の台本を持ってきまして。
演劇仲間に脚本を書ける人がいるらしく、、、
そのお芝居をみんなにやってもらいたいということなのです。

ストーリーは、
学校のクラスメイトの中に、感情が大きく揺れると周りの子たちに強烈な電気が流れて、とんでもなく痛い思いをすることになるため、その子を怒らせないように、悲しませないようにみんなはふるまうんだけど、、、、っていう感じでしたっけ?
台本は途中までしかなく、結末が大変気になるぅ~( *´艸`)

小学生OGも加わり、2チームに分かれて練習します。
練習時間は、たったの10分。。。
まだにとはちがスタートしてから3回目の練習なので、前に立ってセリフを言うだけでもOKなくらいなのに、
モジモジしちゃって止まっちゃう子は一人もいないし、セリフにちゃんと感情を乗せて言えている子がたくさんいました。
特に、みんなが電流を浴びせられて「わー!!!」ってなるところ、
アクションもちゃんと取り入れながら出来てたんだよね。
今年は経験者が5人いるしね。
めっちゃ、期待しちゃうよー\(^o^)/


そうそう、矢島先輩が
「OGの子たちの演技力が素晴らしい!!」
って言ってたよ。
不思議なんだけど、現役の時は危なっかしく思いながら見てたのに、
OBOGになると、途端に先輩に見えるという謎の現象が起こります。
堂々とやってるもんなー。
ホント、頼りにしてますm(_ _)m
3時間があっという間でした。
ぎゅうぎゅうに詰め込んだ内容の濃い練習になりました。
最後に、矢島先輩が繰り返し繰り返し言っていたことは、
「伝える」っていうこと。
演劇は、自分の表現を観客に伝えることが大事だって。
いくら自分で表現してるつもりでも、観客に伝わってなかったら、全然面白くない舞台になっちゃうからね。
・大きい声で言う
・セリフをしっかり覚える
・身振り手振りをする
どうやったらお客さんに伝わるか、一人一人考えて演じてほしいとのことでした。
このように、今後も大人になった にとはちのOBOGの先輩たちが、みんなに指導をしに来てくれます。
手当が出るわけでもないのに、ただただ みんなに演劇を教えたい!にとはちが大好きだ!っていう気持ちでわざわざ足を運んできてくれます。
ありがたいでしょ?(*´ω`*)
うっちゃんや、他のにとはちさま保存会の人たちも同じです。
にとはちを愛しちゃってます♡
もう、「推し活」と言っていい。
古牧ニトハチィーズ劇団のみんなも、もっともっとにとはちが大好きになってくれたらうれしいです(*´ω`*)
では、来週も楽しみにしてまーす(^O^)/
遅ればせながら、Instagramにも手を出してみました。
20年以上この活動をしてるのにも関わらず、なっかなか「にとはちさま」が広まりません( ;∀;)
古牧地区にとどまらず、長野市、いや長野県に広く広く伝えたいのに、、、、!!!
うっちゃんは、この「にとはちさま」という英雄を、わが故郷の誇りだと思っております。
自慢に思っているのであります。
にとはちがメディアに取り上げられて、取材にひっぱりダコとなり、劇団の子どもたちも注目されて、どこかからスカウトされたりなんかして、このにとはちさまの活動の中からスーパースターが誕生したりしないかしら( *´艸`)。。。
などど夢見ているうっちゃんなのです。
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