なんて涼しい体育館かしら。
にとはちジャンバー引っ張り出してきましたわ。
薄くて軽くて、本当に具合いい☆


みなさん、こんにちは。
にとはちジャンバーが世界一似合う うっちゃんです。
仕事場でも、にとはちジャンバー着て仕事してます(*^^)v
ラッキーアイテムです(´艸`*)
8月30日
8月最後の練習でございます。
今日も、ショウさん埼玉から来てくれてます。
ありがと☆
今年は、初のOBのショウが指導の中心となって作る「にとはちさま」ですんでね、
みんなでサポートしながら、過去最高のにとはち目指して突き進むぜぇ~( `ー´)ノ
OBOGのみなさんも、力を貸してください。
よろしくお願いいたしますm(__)m
さて、先週あみだくじで決めた配役で、まずは丸くなって読み合わせをしていきましょう。
今日は欠席者が4名いるので、スタッフが代役で入ります。
「台本なしで出来るようにセリフを覚えて来て!」と言われた劇団ニトハチィーズ劇団のみんなですが、
まだまだ危ういので、台本を広げてやることに。
それでも、なるべく見ないで頑張っている人がいました。(≧▽≦)スバラシイワ♡




「みんな、先週より声が出てる!」
とショウに褒められ、1週1週ちゃんと成長している古牧ニトハチィーズ劇団です。

読み合わせを終えて、
ひとりずつ、感想を発表してもらいましたが、
「感情を出せた!」
「感情をもっと出せるようにしたい!」
みんな、感情を出せるようにがんばろうとしているのが伝わってきました。



後半は、場面ごと前に出て発表です。
オープニング

↓
善光寺裏庭(第一場)

↓
助弥の母(第二場)

↓
直訴と、その後(第三場)

↓
助弥の取調べ(第四場)

↓
エンディング

うっちゃんも村人D・E役で出(ることになってしまい)ましたがね、
やってて思いました。
丸くなって読み合わせをしている時よりも、
観客に向けて「届けよう」っていう意識になるよね。
だからみんな、さらに声が大きくなってたね。
小池監督が、伝兵衛と子ども1役やってましたけど、
声の大きさの基準、速度の基準を一定に保って、
ロボットのように、セリフ言ってたでしょ?
カメラマンの山浦さんが
「小池さんは、自分をモノサシにしてくれって思ってるんだろうね。」
って言ってました。
なるほどね。
みんなはそこに、感情という色を付けていけ!ってことだね。
だけど、その感情を出せるようになるには、その役どころの感情を理解しないと。
・自分の命よりも村の未来を大事に思う主人公。
・不安が怒りになって爆発する村人A。
・息子の決心が残酷な結末になることを知りながらも「嬉しい」と言った母。
・助弥の言い分が痛いほどわかるのに、打ち首を宣告する役人A。
他にも、この舞台の中には、色んな感情が渦巻いています。
こんな過酷な時代の人たちの感情は、現代人の私たちには到底理解できないかもしれないけど、
台本を何度も読んでるうちに想像することは出来るようになるよね。
体験したことないことを演じるんだから、想像するしかない!
「だから読むんだ!希望を持って、にとはちの台本を!!」
おー☆
今日もうまこと言ったわ。
何がうまいのかわかんないとしたら、まだ台本読み足りてないってことだからね。
ん?
足りない???
足りない分は・・・
足りない分はな、俺たち百姓が他から足して納めても
どうにもなりません。
一人ひとりが、台本を読みまくってください。
わかるものにしか、わからないようにメッセージを伝える。
このやり方、
「助弥さん」の名前を伏せて、「にとはちさま」と呼んで後世に伝えてくれた、
かつての村人たちと同じだー!!!
(スケールが違いすぎるけど)
話がそれまくりましたが、
台本の言葉たちを大事に大事に読んで、
350年前にこの地に実在した人たちの思いを受け取って、感じて、
自分なりの表現で演じてください。



休憩時間は、
恒例のおやつダッシュ!!









さて、来週の練習は、配役の面接があります。
第3希望まで記入して、理由も書いて、忘れずに持ってきてね。
それから、
伝え忘れましたが、来週は、体育館での練習じゃありませんのでお間違いのないように!!!
あそこの公民館集合ですんで、間違わないようにお願いします。
では、次回も楽しく練習だー!!!




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